早大生さわブログ

もがいています。

ぶっ飛び社長さんに洗脳されてる?②

前回の続きです。

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前回は、事前に全部説明されていたという話についてでした。

今回は、与えられていた選択肢について。

 

 

思い込み。

ぶっ飛び社長さんから離れようと思った時、

“これまでみたいに社長さんに同行してたら、どっかでつぶれちゃう”

という思いがありました。

 

それまでは、ほぼ毎日社長さんのもとに行ってたし、物理的に可能な時は朝から夜まで同行していました。

 面白かったし、それによって社長さんの1日の生活がよくわかるし。

 

何よりそうするもんだと思ってたし、そして今後もついて行くのであればそのくらいの覚悟がないといけないと思い込んでいました。

 

だから、社長さんから離れようかと思った時、こう言いました。

さわ:“今後もこれまでみたいに毎日ちゃんとついていけるかわからなくて、ついていく覚悟が決められないんです。。”

 

すると社長さん。

社長:“俺についてくのに何で覚悟がいるの?覚悟なんていらないでしょ。

そもそも、誰が毎日なんて決めたの?”

 

さわ:“・・・・。誰も決めてないです。。”

 

社長:“でしょ。俺は毎日来いなんて一言もいってない。別に自分の来れる時にきて、話聞いたらいいじゃん。そこに覚悟なんていらないよ”

 

さわ:“そうですね。。でも社長さんが同行していた時は2年間毎日っていう話を聞いてたから、そうするものだと。。”

 

主語の話。

社長:“『俺は』ね。別にさわちゃんにそれをやれとは一言もいってない。だからそこをちゃんと区別つけるために、『俺は』っていう言い方をこれまでしてきたはずだよ”

 

さわ:“その主語をちゃんと捉えていませんでした。。全部自分も同じようにやらなきゃって思ってて。
それで『自分は同じことできない』と感じて自信失くしてました。。”

 

社長:“同じことできるわけないじゃん、だってさわちゃんと俺、違う人間なんだし。そもそも同じことする必要がない。そこも捉え方間違えてるんだよね”

 

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選択肢。

 社長:“だから俺はちゃんと選択肢を渡してるよね。別に同行してもしなくてもいいし。いつ来るかもさわちゃんに任せてるし。

何かしろっていうことも言ってない。俺を手伝ってもいいし、会社で働いてもいいし、別に俺は何も決めてないよ。

『俺は』こうしたとか、『俺だったら』こうする、とかは言ったけど、それを聞いてどうするかはさわちゃんが決めることじゃん。さわちゃんがやりたいと思ったらやればいい”

 

うわあ、その通りだったあ、、と社長さんの言葉を聞いて思いました。

 思い返してみても、『俺は』こうしたと伝えられただけで、別に私に強要は1ミリもされてないし、ちゃんと毎回『俺は』という主語を付けて話してくれていました。

 

その主語の意味にも気づかず、勝手に『じゃあ私もこうしなきゃ』と何も考えずに決めつけて、『でも同じことできない。。』と勝手に苦しくなっていました。

 

まとめ

最近よくわかってきたのですが、私ってとてもバカなんですよね(笑)

これまで、なまじ勉強ができただけで、ちょっと勘違いしていたのですが。

 

人の話は額面通り受け取るし、勝手に思い込むし、相手の言動の背景考えないし、物事の表面だけ見て全部都合のいいように解釈するし。

 

だから、きっとみんなの言うように、だまされやすい。そして洗脳もされやすい(笑)

 

これまで“いや、そうはいっても自分は。。”って、思ってましたよ、やっぱり。

でも、社長さんの言葉や、状況が変わるとすぐにコロコロ変わる自分を見ていると、受け止めざるを得ないですね。

 

そんな『洗脳しやすい』私。

社長さんがやろうと思えば、すぐ洗脳できると思う。まじで(笑)

だから本当に洗脳したかったら、私にこうやって悩んだり迷うこともさせずに、働かせたり、ほかの何かに使ってるはず。

でも、振り返ってみると違う。
毎回選択を私に投げてくれてる。

 

社長さんがたびたびいう言葉は
“自分の人生なんだから”
“さわちゃんの人生だし”
“俺は俺の人生があるから”

 

これまで振り返ってきて、洗脳したい人の言動じゃないよなあ、と思うのですが、みなさんどう思いますか?(笑)

 

あなたのご意見お待ちしてます。それでは。

 

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