私がセンター後から1ヶ月間、1日3hの勉強で早稲田に受かった話。

どもっ。早大生ブロガーのさわ(さわやなぎ)です✌️

今日はタイトル通り、私がセンター後1ヶ月の対策で早稲田の文化構想学部に受かった話を紹介します。

早稲田の受験を考えている人・さわの受験記に興味がある人は読んでみてくださいね。

 

そんでどうやったの?

どうやって1ヶ月だけの対策で受かったのか。

そこが知りたいですよね。ずばり。

過去問対策をひたすらやっただけです。

(それだけかいっ)

一般試験で英語と国語を受ける必要があったので、

1日2、3時間くらいかけて

①過去問1教科1年分を解く

②解説読みながらじっくり答え合わせ

をやりました。

1日1教科1年分×20日で、2教科10年分の過去問を解きました。それ以外の時間はほぼ勉強していません。

⚠️注意⚠️

さわはゼロから勉強をはじめて、1ヶ月過去問対策やって受かったわけではありません。一応の基礎学力があってのこの結果なので、私と同じように勉強すれば受かるというわけではないっす。

だがしかし役に立つ情報もあると思うんで、それを心に留めながら参考程度に読んでみてくだされ〜。

 

この記事で一番伝えたいこと。

過去問めっっっっっっちゃ大事。

てこと。これだけです本当に。

これはどこの大学のどこの学部受ける人も同じ。

なんでそんなに過去問対策を押すかというと、

過去問でゴールを知れるから。

受かるためには、試験本番一発勝負で結果を出さなくちゃいけない。

そしてその本番出る問題に一番近いのが過去問。

いくら手持ちの参考書の問題が全部解けるようになっても、単語帳の語句を完ぺきに覚えても、

試験本番の問題を解けなきゃ意味がない。

合格できない。

だからその大事な大事な本番で、

どんな問題がどういった形式で出題されるかという、

ゴールを知ることがめちゃくちゃ大事。

"過去問は直前になってから・学力が身についてきたらでいい"と思っているあなた、要注意ですぞ。

全然できなかったらショックだし、めちゃくちゃ難しかったら自身なくすじゃん。。という恐れがあるのはもちろん承知。

でもさ、やっぱりどうせ頑張って勉強するんなら受かりたいよね。受かるためにはゴールを知ることが結局一番の近道だと思うんだ。

まだ1回も過去問解いたことがないというあなた、とりあえず過去問買おう。1年分だけでいいから、解いてみよう。まずはそこからだ!

早稲田文構の入試方式

さわが受かった文化構想学部。ここを受けるにはどんな受験方法があるのか。受験を考えている人は知っていると思うけれど、簡単に説明します。

文構の基本の入試方式は、この4つがあります。

  • センターのみ利用方式
  • センター併用方式
  • 一般入試の3教科型
  • 英語4技能利用型

もう少しだけ詳しく書きますね。

◆センターのみ利用

これはふつうにセンターの得点のみで合否がきまるやつですね。

 

◆センター併用

これがさわが受かった方式です。

一般試験での英・国と、センターでのそれ以外の1科目が使われます。

 

◆一般

これが普通の一般入試。英・国・社の3教科です。

 

◆英語4技能

これは一定以上の英語の力を証明できる資格や試験結果を持っていると、一般での英語試験が免除されるという方式のようですね。

 

なんで1ヶ月で対策することに?

合格したから良かったとはいえ、1ヶ月前から対策始めるとか、どう考えても遅すぎますよね。笑

どうしてそんな危ない橋をわたることになったかというと。。。

実はそもそもさわの第1志望は東大で、でも早稲田も魅力的だから、早稲田はセンター利用で受かろうと思っていたんです。

ところがどっこい、センターで思っていたほど点が取れなかった。たぶん全教科平均で8、4割くらいだったかな。

そんで“あ、これじゃセンター利用で早稲田受かんないじゃん。一般試験で受からなきゃ”となったわけです。文構のセンター利用での合格ボーダーは9割以上だったので。

普通の一般試験だと、上記にもあるように、英・国・社の3教科を受けなければいけません。しかし、さわは絶対に早稲田の社会はムリでした。

なぜかというと、私大と国立の入試は様式が全然違うからです。英語・国語はどうにかなったとしても、社会では問われるところが全然違う。

東大(などの国立)では歴史の流れ・大枠を理解しているかを問われるのに対し、早稲田などの私大では流れとかではなく、もっと細かい知識を聞いてくるのです。

だから、東大対策用の日本史世界史の勉強しかしていなかったさわは、さすがに1ヶ月で早稲田の社会を間に合わせるのはかなり難しいと考えたのです。

そこで、センター併用という入試方式があることを知り、その方式なら一般で英語と国語だけ受ければいいから、まだ可能性があると考えて最初に書いたような過去問対策の方法を取ったというわけです。

まとめ・これから受験する君へ

伝えたいことは2つだけ。

・過去問対策をやろう。

・早めに取りかかろう。

何度もいうけど、過去問対策めちゃめちゃ大事。そしてさわは運良く受かったから良かったけれど、対策は早めに始めた方が楽だから。早めにやりましょう。

とはいっても、1ヶ月の対策でも受かったから、希望を捨てずにがんばろうや。

 

過去問どう解いたらいいかっていうところは、もしわからなかったら先生とかに聞いてみてくんろ。記事はできたら書きます(書かないやつ)

まあ、一回ふつうに解いて、目指す大学の試験がどんなもんか知ってみるのがいいと思いまする。ファイトォォ👍

 

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー