早大生さわブログ

もがいています。

留年して気づいたこと②

はいどもっ。

早大生ブロガーさわ(さわやなぎ)です。✋

 

今日は以前書いた記事のつづきです。

留年して気づいたこと① - 早大生さわブログ

 

世界は思っていたより優しい。

これまで、世界は敵ばかり、とまではいかないけれど、どこかで失敗したり、間違えたりしたら、もうそこで終わりなのだと思っていました。

失望され、嫌われてしまう

 

だから、そうならないように、頑張る。

本当はやりたくないことも我慢してやる。

 

そんなことをたくさんしてきました。

  • 勉強だったり、
  • 掃除だったり、
  • 発言だったり、
  • 役職への立候補だったり、、。

 

“自分がやりたいから”ではなく、

“嫌われたくないから”

そんな理由でたくさんの行動を取ってきた私。

 

その根本には、

“ちゃんとしていなければ失望される。嫌われてしまう”

という考えがありました。

 

だから留年した時、

"私が留年したことを知ったら、

これまで付き合っていた人たちから失望され、

呆れられ、見放されてしまうのではないか"

と思って怯えていました。

 

でも、いざ打ち明けたら、全然そんなことなかった。

  • 話を聞いてくれたり、
  • 相談に乗ってくれたり、
  • 笑ってくれたり、
  • ネタにしていじってくれたり、
  • 単位を取るのに協力してくれたり、

と。みんな思っていた以上に優しかった。

 

もちろん、留年のことを知って失望し、離れていった人もいたかもしれない。

 

でも、

  • 周りの人は思っていた以上に優しかったんだ。
  • 間違えても失敗しても、許してくれる世界がある。
  • 私が勝手に怯えていただけだったんだ。

と、気づきました。

 

これまでのように、

"ああしたら嫌われる"

"こうしたら嫌われる"

と勝手に考えて先回りする優等生をやり続けていては、気づかなかったことでした。

 

ちなみに。

早稲田のほとんどの学部では進級できないということはありません

単位が足りなくて卒業が延期されて、5年生という扱いになります。

最大8年までいれるとか。私も6年生までは会ったことがあります。

 

しかし、さわは2回目の1年生。

なぜかというと、文化構想学部(さわ所属)と文学部では、2年生からそれぞれ専門のコースに分かれます。

その為、専門コースに入るために必要な必修科目の単位を取っていないと、進級できないのです。

 

受け入れられる早稲田の土壌。

早稲田ではなんと、4人に1人が留年しているといわれています。

さすがにそれは言い過ぎじゃないかという気もしますが、確かに授業で

"〇〇学部5年の〜〜です"

という言葉はけっこう聞きますし、周りも普通に受け入れています。

ただそれが6年となると、おおっ!?というどよめきが起こります。

 

そんなわけで、

早稲田では留年は当たり前とまではいかないけれど、各々いろんな事情があって、

留年する人がけっこういるのも事実です

 

それゆえに早稲田では、

留年した人を面白がって受け入れてくれるような土壌があります。

私も自己紹介で“2回目の1年生です”というと、大抵の人は面白がって話を聞いてくれます。

これまで留年ゆえに困ったことはありません。

 

最後に。

"思っているより人は優しい。失敗しても案外受け入れてもらえる"

ということ。私は留年するまで気づきませんでした。

留年までしなくても、もっと早く人を信じて、人に甘えてもよかったのかなと思います。

誰かのなにかの参考になっていたら、うれしいです。

 

それでは今日はこの辺で。👋

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー