早大生さわブログ

もがいています。

〇〇をやめたら、超快眠できるようになった話。

どもっ。早大生ブロガーさわ(さわやなぎ)です。✋

今日は睡眠について。

 

つい最近まで、

“ベットに入ったのになかなか寝付けない”

“寝起きが悪く、ちゃんと寝た気がしない”

というのが私の悩み&ストレスでした。

眠れないって、結構なストレスですよね!

 

でも、ある方法を試したら、すぐに眠くなって寝付けるようになったんです。

今日はその方法はシェアします。

 

私と同じように、なかなか寝付けずに悩んでいるあなたは是非参考にしてみてくださいね。

 

その方法とは。

 

はい。ずばりその方法とは、

14時以降カフェインを摂らない。

これだけです。

これは、"SLEEP-最高の脳と身体を作る睡眠の技術-"という本の考え方です。

 

早稲田の授業で仲良くなった先輩から、

"この本を読んで、14時以降カフェイン摂らないようにしたら、快眠できるようになったよ"

と教えてもらって知りました。

 

私はそれまで、1日にカフェラテ2〜3杯を飲んでいました。午前・おやつ・夕方の時間などになんとなく。

 

それを、午前にカフェラテを1杯飲むだけに変えました。14時以降は水かお茶。

スタバやタリーズに行った時は、ノンカフェインに変更したカフェラテを飲むようにしました。

 

そうしたら、、、。

もう、やり始めて1日目からよく眠れるんです!

 

それまでは24時にベットに入っても、2時3時まで寝られずにいらいらしていたのに、

今では5〜10分ですーっと眠りにつくことができます。

 

カフェラテを飲む時間を変えてからこれが続いていて、

"やっぱりカフェラテが原因だったんだな"としみじみ感じています。

 

なぜ14時以降のカフェインがだめ?

 

"コーヒー飲むと目が覚める・眠れなくなる"というのは割と常識ですよね。

でも、14時以降のカフェイン摂取がだめな理由は一体何なのでしょうか。

 

"SLEEP-最高の脳と身体を作る睡眠の技術-"より。

カフェインの影響力は長く続くので、完全になくなるのに数日かかることもある。

人体でのカフェインの半減期は5~8時間だと言われている(個人の体質による)。

半減期」とは基本的に、一定時間(例:8時間)が過ぎた後でもまだその半分の量が体内で活動しているという意味だ。

 

(中略)

 

コーヒーは午後2時まで

カフェインを身体に入れる「門限」を決めよう。寝るときは、体内からカフェインがほぼなくなった状態でないといけない。

お勧めの時間は午後2時

カフェインに敏感な人はもっと早くてもいい。

心配なら、カフェインは一切とらないほうが賢明かもしれない。

 

なんと。

"14時に飲んだコーヒーのカフェインは、8時間後の22時になっても半分残っている可能性がある"

ということですね。カフェイン強し。

 

それだけ影響力が強くて、長く続くのであれば、

14時以降のカフェインはだめというのも納得ですね。

 

カフェインとってない?

"自分はこんなにコーヒー飲んでないし"

と思ったあなた、カフェイン入りの飲みものって意外と多くあるんです。

 

《カフェイン入りの飲み物》

  • コーヒー
  • 紅茶
  • ウーロン茶・緑茶
  • コーラ
  • 栄養ドリンク

 

どうですか?コーヒーは飲んでないというあなたも、意外と口にしている飲み物はありませんか?

 

個人的には、紅茶などのお茶系や、コーラにもカフェインが含まれていることを知らなかったので、けっこう驚きました。

 

カフェインて意外と知らないうち摂取してしまっているのかもしれません。

 

終わりに。

どうでしたか。気づかないうちにカフェイン摂っていませんでしたか?

 

当たり前だけれど、睡眠てすごく大切。

質の良い睡眠を取れているかどうかで、毎日の生活が大きく変わってきます

 

かくいう私も、2時3時まで寝られない生活を送っていた時は、起きる時間も遅くて朝忙しいし、寝起きも悪いしというサイクルでした。

 

それが今では、

23〜24時に寝られるから、朝早く目が覚める。その為に朝このブログを書く時間が作れています。

 

朝を充実して過ごせるようになってからは、

なんだか1日の満足感も上がったように感じます。

 

皆さんも、この機会にぜひ見直してみてください。少しでも役に立っていたらうれしいです。

 

それでは今日はこの辺で。👋

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー