ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

【私が留年した訳②】人生最大の反抗期。本当の理由。

どもども、1年の前期で留年決定。

現在2回目の1年生を送っております、早大生ブロガーさわ(さわやなぎ)です。

 

今日は、前回の続きの記事ですね。

【私が留年した訳①】スタバと本が好きすぎて。 - 早大生さわブログ

 

前回とは違った切り口から書いてみました。

人の留年話に興味がある変わったあなたは、ぜひちらっと見ていってくださいな。

 

 

心の奥底にあった理由。

  • 親に、反抗してみたかった。
  • “本当は良い子でなんていたくない”と伝えたかった。
  • “そのまんまの私を見てほしい・良い子じゃない私でも認めてほしい”と訴えたかった。

深いところでそんな気持ちがあったのだと思います。最近気づいたのですが。

 

野原に咲く蓮華草(レンゲソウ)

 

それまで、必死に良い子を演じようとしてきました。自分以上の自分に見せようとしてきた。親にも、周りにも。

 

でもそれと当時に、親には、お母さんには、"なにもない・なんにもできない自分をそのまんま受け入れてほしい"、という矛盾した思いがありました。

 

自分で作った殻なのに、そこに閉じ込められて苦しんでいたのです。

 

だから、どこかで殻を破りたかった。

今思えば、留年はその殻を破るきっかけとなったものでした。

 

 

優等生しすぎた時期。

それまで、ちょっと優等生しすぎちゃったんですよね。

 

はじめは、良い成績取ってきたらお母さんが喜んだから、じゃあもっと喜ばせたいなと思って頑張った。

 

級長やってみたり生徒会やってみたりした。

掃除もちゃんとしたし友達に優しくもした。

ひたすら、まじめで優しい良い子になれるように、そう見られるように頑張った。

 

根底には全部、“こうしたらお母さん喜ぶかな”があった気がします。

でも、それがだんだんと苦しくなりました。

 

成績も、いつも1番が取れるわけじゃない。頑張っても結果が出ないだってある。

 

性格も、実はけっこう悪いんですよ私。

あ、ばれてた?(笑)なのに、みんなが嫌がることを率先してやったり。

 

面倒くさがりで、家の掃除は部屋の隅とかは飛ばして気になるところだけやるのに、学校では壁際の隅までちゃんと雑巾掛けしたり。

 

そんなに人のことに興味はないのに、“大丈夫??”と心配するフリをしたり。

  

まー。自分じゃないことしてたら、疲れますよね。我慢もするし。

 

そうやって外面だけ良くしていくにつれて、ハリボテの自分を作っていくにつれて、内側はどんどん空っぽになっていくように感じていました。

 

でもそれに周りは気が付かないで、外面の私を本当の私だと思って評価してくれる。

 

だから、素を出すに出せなくて、

素の自分と外面の自分との板挟みになり、その乖離に苦しみました。

 

 

留年が決定した瞬間。

なんか、"ああ、もう頑張らなくていいんだ"と、ほんの少し、ほんの少しだけ肩の荷が下りた気がしました。

 

学部の事務所で、
"進級できない(=留年決定)"と言われた時。

もちろん、"まずいなあ、お母さんお父さんになんて言おうかなあ"という思いも心をかすめました。

 

でも1番は、
"ああ、もう期待される存在でいなくてもいいんだ"という気持ちがありました。

 

白いキバナコスモス

 

 

初めて親に本音を伝えた。

“そのまんまでいいんだよ。さわのやりたいことやっていいんだよ”

そう言って欲しかった。ずっと。
でも言えなかった。否定されるのが怖くて。

 

だから、頑張ることを続けることしかできなかった。

 

でも、留年したことで、さすがに親も心配して、きちんと話す機会を作り、そこで初めて、心の内を打ち明けました。

 

“お父さんお母さんを喜ばせたくて、勉強とか生徒会とか頑張ってきたけど、本当はもう頑張りたくない。期待されるのがうれしいけどつらい。何にもできない自分でも、受け入れてほしい”

と。ここ6,7年ずっと握りしめてきた思いを初めて伝えました。

 

伝えた瞬間、“あ、私はずっとこれを言いたかったんだ”と分かりました。

定かではないけれど、これが私が留年した1番の理由なのではないかと思っています。 

 

まあ、留年までしなくてもねえ、とは自分でも思いますけどね(笑)

 

最後に。

 どうだったでしょうか。少しでも共感ポイントがあれば教えてもらえるとうれしいです。

 

しっかりしているように見せていたから、周りからはそう思われていたかもしれないけれど、中身はまだ全然子どもなんです。

 

だからこれからちょっとずつ進んでいけたら、その過程をこのブログに書いていけたら、と思います。

 

のでので、良ければこれからもこのブログともどもよろしくお願いします、というところで今日は終わりたいと思います(笑)

 

最後まで読んでくれて感謝です。

 

あ、ちなみにpolcaやっています。

polca.jp

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー