早大生さわブログ

もがいています。

【条件付けを外す編】うまくいく人のシンプルな成功法則。

  • 私は背が低いから。
  • 才能がないから。
  • 経験がないから。
  • もっとできる人がいるから。

 

そんな風に、“○○だからできない”と決めつけて、諦めていませんか?

限界を勝手に決めてしまっていませんか?

 

私もそうだし、多くの人もそうだと思うけど、世間や、親や、周りに影響を受けて、無意識のうちに条件付けの枠にとらわれてしまっています。

 

だから何かやろうと思った時に、できない理由ばかりが浮かんでくるし、思い切って、振り切ってできない。

 

でも成功したいなら、これまでの自分を変えたいなら、条件付けを外すことが必要です。

 

今日はその条件付けを外すための超シンプルな方法について。

例のごとくぶっ飛び社長さんから教えてもらったことです。

 

 

外れた人。

社長:“条件付け外すためにはさ、条件付け外れた人と一緒にいないと。そして一緒に居続けないとだめだよね”

 

超シンプル。

条件付け外したければ、条件付けが外れている人と一緒に居続けること。

 

社長:“テストで満点近く取る人たちと、そうじゃない人たちは、話してる内容や時間の使い方が全然違う。

休み時間にわいわいおしゃべりしてる人たちがいるいる一方、自分にストイックな人たちは隙間時間に予習復習したり、質問に行ったりしてる”

 

社長:“条件付け外れてない人と一緒にいると、外すことが億劫になったり、それがださいと思うようになったりする。

それでいつまでも変わらずに同じところに居続ける。もったいない時間だよね”

 

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ゾウ

社長:“子供のゾウは固い鎖につながれて育てられる。頑丈な囲いの中に入れられ、囲いの外に出ようとすると、鎖がつながれたところが痛んで外に出られない。

逃げようとしても逃げられない経験をくり返す中で、子供のゾウはどうやっても逃げられないと悟る。

大人になると、鎖はただの紐に変えられる。囲いもただの低い木の柵になる。大人のゾウが体も大きいし、力も強いから、逃げようと思えば逃げられる。

でも逃げない。逃げようとしない。

なぜなら子供のころの経験を通して、学習してしまったから。諦めてしまったから。

逃げようと試みることもしない。

 

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 じゃあ、この時、大人のゾウに逃げられることを伝えるためにはどうすればいいか?

 

同じ敷地に、野生のゾウを置けばいい。

学習していない、条件付けが外れているゾウは、単純に逃げようとする。条件付けにとらわれる前の、子供の頃のゾウのように。

 

暴れて、紐を振り切って、柵を飛び越えて逃げていく。
そんな野生のゾウを見た、ほかのゾウは気づく。思い出す。

 

“あれ、自分にもできるんじゃないか?自分も逃げられるんじゃないか?”って。

 

そうやって条件付けが外れるんだ”

 

終わりに。

いかがでしたか?

この社長さんから教わったこのシンプルな法則はどんな分野にも生かせる法則ですよね。

言われてみると確かにと思うけれど、いざ自分の身に置き換えると、なかなか思いつかない方法じゃないかなと思います。

 

勉強、スポーツ、話し方、人間関係、ビジネス、、生かし方は無限大。

自分だったらどのようにして生かせるか、ぜひ考えてみてくださいね。

 

いやあ、ためになるなあ。

それでは今日はこの辺で。

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー