早大生さわブログ

もがいています。

悔しかった。自分の甘さを指摘されて。叱ってくれる大人。

“さわちゃんてさ、甘いよね”

そうぶっ飛び社長さんに言われた時。

一瞬、え、と固まった。

“甘いっていうのは、どういう、、?”

 

 

末っ子気質。

社長:“やっぱり末っ子だよね”

 

さわ:“それは、末っ子気質が抜けてないってことですか?”

 

社長:“そう。全然抜けてない”

 

さわ:“自分に甘くて、人に甘えてるってことですか?”

 

社長:“そう。激甘。そのまま生きていくこともできると思うよ。でも、経営者としてはムリだよね”

 

・・・・

 

これまで、ぶっ飛び社長さんにはとても優しくしてもらってきた。

経営されている塾の生徒には厳しいこともあるけれど、同行している私に叱ることはなくて、たまに注意してくれるくらいだった。

 

だからこの時、いきなり厳しいことを言われてびっくりした。しかも結構冷たいトーンだったから。

 

親に守られてる。

さわ:“甘えてるってのは、親に甘えてるってことですか?”

 

社長:“そう。まだ親に守られてる。守られてるから好きなこと言えてるってことに気づいたほうがいい”

 

さわ:“好きなことっていうのは、経営したいとか、起業とか、そういうことですか?”

 

社長:“そうだね。まだ覚悟が全然できてないよ”

 

・・・・

 

愕然とした。

 

私は人に、親に甘えていた。

さんざん親に反発しておきながら、留年して、迷惑かけて、心配させながら、でも困ったときには頼って、助けてもらっていた。

 

経済的な面でも。心理的な面でも。

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正直。

結局、誰かがなんとかしてくれる。

 

そんな思いがあった。

自分の選択に、自分の人生に、責任を持っていなかった。

 

そんな自分を、自分でもうすうす自覚していて、だからいつもどこかふわふわして、地に足がついていなかった。

 

そんなこともあって、社長さんから自分の甘さを指摘されたとき。ぐさっと刺さった。痛いところを突かれて、言葉が出てこなかった。

 

正直、指摘されたくないところだった。目を背けたいところだった。 でも、向き合わなきゃいけないことであることは、間違いなかった。

 

いつも自分の選択に100%の責任を負わなくて、“誰かがそういったから”という理由で選んでた。

 

うまくいかなかったらその誰かのせいにして、どうにもならなかったら親に頼ればいいやと心の奥底で思っていた。

 

社長さんの言うとおりだった。

 

・・・・

 

悔しかった。自分の弱いところ、弱いと自覚していたところを指摘されて。痛かった。

 

自覚と覚悟。

でも思ったのは、

“やっぱり自分て甘かったんだ。だからこれまで、どこかふわふわしてたんだ。ここで、直すしかないな”

ということ。

 

そして、

“言われたくないところだけど、今言ってもらえてよかった”

心からそう思った。

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感謝。

このまま生きていったら、人のせいにして、親に甘えて、何をしてもダメだったと思う。覚悟をもって自分の人生に責任をもって、本気でやろうとしなかったと思う。

 

そういったことを全部わかっていて、ぶっ飛び社長さんは指摘してくれた。

20歳超えて、わざわざ人のために怒ってくれる大人なんていない。

 

これを機会に、自分の甘え気質とは卒業しよう。そう心に決めました。

 

社長さん、ありがとうございます。

 

今後、さわがどのように変わっていけるのか、またブログでも書いていきたいと思うので、もし興味があったら、ご覧くださいませませ!

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー