早大生さわブログ

もがいています。

怒られてこなかった私。否定と指摘の違い。

これまでの人生。

人にあまり怒られずに生きてきました。

 

怒られるの嫌いだし。怖いし。

怒られないように気を付けていたこともあるけれど。

 

学校では、成績が良くて、級長をしているだけで、なぜか“良い子”としてみなされ、怒られませんでした。

 

なんで、勉強ができるだけなのに、役職についているだけなのに、それが人間的に良い人という判断になるのだろう、と疑問に思いつつも、その待遇に甘んじてきました。

 

親にも、学校の先生にも、怒られるということがなかった私。

怒られる・否定されることに対する免疫が全くなく、怒られること=悪いこと、という認識しかもっていませんでした。

 

だから、最近社長さんに厳しいことを言われるようになった私は、心のどこかで社長さんの言葉を自分への“否定”と受け取っていました。

 

www.sawa-yanagi.com

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社長さんの言葉。

“さわちゃんて、甘いよね”

“謙虚じゃないね”

“あの場面で話しかけちゃいけないよね”

“これ、この間も言ったよね”

 

これまで、人に褒められておだてられて生きてきた私は、こういった社長さんの言葉全てが否定に聞こえていました。

 

だから、“ああ、私だめなんだ、、、”といつもへこんでいたし、もっと強くならなきゃと思っていた。

でも、それは全くの勘違いでした。

 

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否定と思っていた。

それがわかったのはある会話をしていた時。

さわ:“最近私停滞気味というか、なんかエネルギーが低い気がするんですが、一緒にいてそういうのって感じますか?”

 

社長:“最近俺が冷たいから、厳しいこと言うようになったからでしょ。これまでは俺が褒めてエネルギー上げてたけど、それがなくなったから。戸惑ってんだよ”

 

さわ:“そういうことなんですかね。自分ではあんまり意識してなかったけれど。確かにこれまであんまり否定されてこなかったから、それに慣れてないのはありますね”

 

社長:“いや、俺否定はしてないよ。指摘はしてるけど。さわちゃんはそれを否定って思ってたんだ”

 

・・・・

 

え、、否定じゃないの?

頭の中が?マークでいっぱいになりました。

 

指摘。

“俺は事実をいってるだけで。
さわちゃんの人格とか、価値観ていうものは一切否定してないよ。

さわちゃんが経営者に興味があるって言ったから、その態度や行動は“経営者としては”違うよねっていう指摘をしてるだけで”

 

・・・・

 

え、、え、、。

さわパニック。

 

これまで褒める言葉、優しい言葉以外のこちらの気分が良くない言葉はすべて否定だと思っていたからです。

 

だから、ちょっと否定的な言葉をいわれるたびに、“ああ、自分だめなんだ、、、”と思ってへこんでいました。

 

怒ることへのイメージ。

社長:“へこんでちゃだめだよ。そうですねって受け止めて直さないと”

 

さわ:“これまでけっこうへこんでましたね、、、”

 

社長:“怒られなれてないんだよ。それが優しさっていうことに気づいてない。

怒るっていうことにマイナスのイメージしかないでしょ?”

 

・・・・

 

怒ることにマイナス以外のイメージってある?!と思いました、正直。

 

つづく。。

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー