早大生ちまブログ「やらなかった方をやってみる」

本音の、素直な気持ちを書いています。

【2回目】大学をやめたいと親に伝えた話②

 この話があって。

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それをぶっ飛び社長さんに伝えて。

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 そこで、私が親を説得するだけの覚悟、経営者としてやっていく覚悟ができてないと感じたのは、最近社長さんに怒られてへこんで自信を失っているからだといわれ。。

 

そのつづきです。

 

 

ほんとはどうなの?

親を説得できなくて、『ほんとに自分経営者になりたかったんだっけ?』というところを考え直そうとしていたところに、ぶっ飛び社長さんの話を聞いて、

『え、自信失ってるだけなの?』と自分に問いかけまくりました。

 

ほんとに最初の動機が弱かったからなのか、

社長さんの言う通りただへこんで自信を失い、逃げようとしているだけなのか、

考えて考えて、、

 

 

結果。

よくわからなくなりました。

 

 

自分自身のことを考えようとしても、今の自分の気持ち、『そもそもの動機を疑問視する気持ち』を中心に考えてしまって、客観的に考えられない。

 

 

そしてさらによくわからなくなった私は、なぜかよくわからないまま、もう一度実家に帰ったのです。意味不明。。

 

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2回目。

前回の退学の意志を伝えてから、1週間してまた帰省してきた私に両親もやや戸惑っているみたい。

 

滞在は2日間だけ。だけれど、なかなか何も言い出せない私。

だって、心があやふやなまま来ちゃったんだから、言えるわけもないのに(笑)

 

ほんと、何しに行ってるんだ自分。

 

 

2日目の朝、お父さんが話を切り出しました。

父:さわはまだ、大学やめるとかってことを考えとるの?

 

話を切り出してくれた父に感謝しつつ、気持ちも固まっていないけれど、

大学辞めることを考えてるのは事実だから、『うん』と答えた。

 

そうするとお母さんも近くにきてこう言った。

母:さわちゃん、まだそんなこと言っとるの。やめなよ。

なんでそんな早く見切りをつけちゃうの。もうちょっと考えなよ。

 

うん。言ってることもわかる。

そして、その次の言葉にまたブレた。

 

父:別にさわが良い大学に行ってるから俺らがどうこうとかじゃなくて、さわの将来の可能性を考えたときに、ほんとにそれでいいのか、ほんとにさわが幸せになれるのかってことを考えて言ってるんだよ。

 

前の優等生の時もだけど、人の気持ちを勘違いしがちな私。

 

親が大学をやめるのを反対する親のを、どこかに娘が大学やめて体面が悪くなるのを懸念してる気持ちがあるからじゃないかって疑ってた。

 

もしかしたらそれもゼロじゃないかもしれない。

でも、そうじゃなくて、ほんとに私の将来を心配して、私の幸せを考えてくれているんだって気づいたら、

 

またブレた。

 

親に言い返す言葉が見つからなくて、そのまま東京へカムバック。

 

今後どうしようか。。ってことを1人で考え始めました。

 

迷走してんな自分。。。(笑)

 

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー