ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

過食していたのは、向き合う怖さから逃げるためだった。

ありえないくらい、菓子パンをつめこんでいたのは、

向き合う怖さから逃げるためだった。


私はまた、周りに合わせて、自分の心の声をかき消そうとしていた。

『あれ?』という微かな違和感を少しずつ感じながらも、また良い人ぶって、相手の望む回答を予想して、答えていた。


『○○できる?』

『はい、大丈夫です。』


『○○したい?』

『はい、やりたいです。』


なんて、自分の心と答え合わせすることなく、相手が望む答えはこれだから、という理由で反射的に答えてしまってた。


本当は気づいていた。
心の違和感。微かな悲鳴。

でも、それと向き合ったら、
自分の本音に気づいてしまったら、
それを言わないといけない。

怖い。
相手が望まない回答をするのは。
相手はこうしてほしいんだろうな、ということを考えられてしまうだけに、余計。

だから、自分の本音に気づきたくないから、バカみたいに食べることで、そこから目を背けようとしていたんだ。


そして、もう一つ爆食いの理由がある。

それは、自分が行動していないという事実からも目を背けたかったから。

食べて食べて食べまくっているとき、ちらっと色んな考えが頭をかすめる。

『ブログ書こうかな』
『ライン返そうかな』
『洗濯しようかな』

でも、そんな沸いてきた考えは無視して、また食べる。


人間、特に女子はさ、太ってくると、テンション下がる(笑)

もう、何もかもどうでもよくなって、服やメイクも、『どうせ太ったから』と、気を使わなくなる。

鏡に映る自分を見るたびに嫌な気分になる。
そしてイライラして、自暴自棄になって、また食べて。まさに悪循環。

 

この時、色んなことがどんどん適当になって、なおざりになって、

自分が行動しなくて、停滞しているどころか、後退していることに、なんとなく気づいているけれど、後ろ暗い気持ちになるけれど、ムシムシ。

そこに目を向けたら、色んな事に気づいちゃうから。


こうして、さわは暴飲暴食を2か月余り続けたのでした。。

 

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー