早大生さわブログ

もがいています。

ずっと好きだったもの。

小学校の頃。

パソコンぱちぱちするのが大好きだった。

 

小2か小3の時には、私と、保育園からずっと仲良しだったお友達を主人公にした物語を書いた。

ある日2人は話すことのできる子犬と出会い、その子犬に連れられて不思議な世界に入り込んでしまう。

その世界は悪の魔法使いに支配されており、出会った子犬は悪の魔法をかけられた人間で、私と友達で、その悪の魔法使いを倒しに行くという話。

 

小4の夏休みの自由研究の課題では、自分で物語を作って、Wordでパチパチと打ったものを、小説の形にプリントアウトして、水彩色鉛筆で挿絵も書いて、お母さんに製本してもらった。障子紙を空色に染めて表紙を作った。

 

小5の時には、友達Nちゃんの誕生日プレゼントとして本を書いた。Nちゃんの誕生日会でサプライズを計画する、私を含めたNちゃんの友達の当日までの過程をドキュメンタリー風にまとめた。

 

小6で、大好きだったHちゃんと別々の中学校に進学することになった時。私とHちゃんが主人公で、ディズニーランドに行った途中でなぜかティーマランドという別の王国に紛れ込んでしまう、という冒険ストーリーを書いた。

 

こうしてみてみると結構変わったことをしていたなあ、と思うけれど、当時本をプレゼントしていた友達は、わりと喜んでくれていたような気もする。

f:id:chima0528:20190317202158j:plain

相変わらず今も、パチパチするのは好きで、こうしてブログを書いてるわけで。

 

polcaでお金をいただいてパソコンを買う前は、キーボードだけを買い、スマホに向かってキーボードをパチパチしていた。


なんていうか、だから何という話ではあるのだけれど、そういえば昔から文章打つのは好きだったなあということを思い出して。

 

確か小学校の時、『正義の味方』という、志田未来ちゃんと、山田優さんのドラマがあった。志田未来ちゃんが、絶対権力を持つ姉(山田優)との関係性をブログに書き、それが書籍化されたという話があり、自分も真似をして姉とのエピソードを書こうとしたが、途中でお姉ちゃんたちにバレて笑われてやめた。

 

中学の時、思春期真っただ中で、自分の優等生的な生き方に疑問を持った時。
喜多川泰さんの『「また、必ず会おう」と誰もが言った』という本を読んで感涙し、自分もこんな本を書きたいと思った。


これまで自分探しをめっちゃやってきて、
『夢や好きなこと・やりたいことの種は小さい頃にやっていたことにある』という考えには何度も触れてきたけれど、その時は思い当たるものが全然なく、今になってようやく思い出した。

 

きっとこれからも、こういう文章を打つことは続けていくのかな、とは思う。

 

あなたも、小さい頃に夢中になってやっていたことはありませんか?

そこに何かの種があるはず。

 

今すぐに思い出せなくても、考え続けていれば、頭の片隅においておけば、ある時ふっと思い浮かぶんじゃないかと思います。

 

それでは。

#さわ #ちま #さわやなぎ #さわちま