結局は、全て自分のためだと思う。

中学生の時。

人生で初めて自己啓発本を読んだ。

 

それは正しい生き方について、説いているような本で、それを読んだ私は

『っはあー!!』人生こう生きていけばいいんだ!

 

と興奮して、その本の内容をすぐさま実践しました。

 

その本には、

  • 人に優しくすること。
  • 人を喜ばせること。
  • 周りの人に親切にすること。
  • 人が嫌がる役目を積極的にやること。
  • 掃除をすること。。

みたいな、一言でいうと、

良い人になりなさい。

というような内容だったと思います。こういう類の自己啓発本て多いよね。

 

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次の日からそれを実践したちま。

お母さんのご飯の準備を手伝ったり、

後片付けをちゃんとしたり、

友達に自分からあいさつしたり、

落ちてた消しゴムを拾ってあげたり、、

 

こんなことをしてたら、めっちゃ楽しかった。

ああ、自分めっちゃいい人やああ

って思って。

 

それを何日間か続けたある日、私は気づいた。

 

あれ、私相手のことを考えて優しくしてるようで、

優しくしてる自分素敵。

っていう自己満足のためにやってるわ。。

 

私、全然優しい人じゃないわ。

はらぐろ、自分のことしか考えてないやん。。

 

て思って、そんな自分がいやになってやめた。

 

でもさ、でもさ、

それってある意味ふつうじゃない?(笑)

 

昔の自分がまじめすぎただけで。

 

人が人に優しくするのって、

『優しい人って思われたい』

『相手に優しくしてる自分が好き』

『相手の笑顔を見て自分がうれしくなる』

そういう、自分が楽しくなる、良い気持ちになるからやってるんじゃない?

 

人に与えることもそう。

 

そして、人を好きになることもそうだと思う。

『好きな人に優しくできる自分が好き』

『好きな人に優しくされる自分が好き』

『好きな人に甘えられる自分が好き』

『好きな人に会うためにおしゃれする自分が好き』

 

要は『好きな人と一緒にいる時の自分が好き』なんですよ。

 

 

これはね、けっこう確信もってるよ(笑)

 

 

わかんない。

それは違う。

本当に人のために尽くしている人もいる、親切にしている人もいる、

っていう意見もあるのかもしれないけれど。

 

いいじゃないですか、全部自分のためで。

それで結果的に相手も喜ぶなら。問題ないじゃん。

 

ってさわちまは思いますよ。

はい、だんだんさわちまの本性でてきまーす(笑)

 

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#さわ #ちま #さわやなぎ #さわちま