”正解の人生”を探してた。

昨日、ふと気づいたことがあります。

あ、私、『どんな人生が正解なのか』を考えてたんだなあ、だから自分の望みがわからなくなってたのかなあって。

  • こんな人生を生きたい
  • 一生のうちにこんなことをしたい

ではなく、人から正解だと言われる人生を探してさまよってた。

思い当たる節がある方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

 

人からうらやましがられる人生。

誰からも文句がつけられず、いいなあってうらやましがられる人生

私はこれが正解の人生だと本気で思って、そのお手本となる人をずっと探してきました。

そうして、そのお手本の人が見つかれば、その人がやってることを真似すれば自分も幸せになれるんだと思ってた。

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 でも、100%この人のように生きたいって感じる人は見つからなかった。

“どうして理想の人が見つからないんだろう”って考えていたら、ふと、あることに気が付きました。

  1. 自分が100%この通り生きたいという生き方を体現できる人なんて、自分以外にいないんじゃないか。憧れる人からいいなと思う所を部分的に取り入れて、自分なりの理想の生き方を形作っていくしかないんじゃないか。

  2. そもそも、私が理想とする人生は、本当に“私が”歩みたい人生なのか。“世間的に”良いとされる方を選んでないか。

この2つのこと。自分の理想ぴったりの人を探してさまよっている方がいたら、当てはまるかも。

 

1.憧れの人。

私の好きな人・憧れる人は、

森星ちゃん、綾瀬はるか、ソンジュンギ、坂口健太郎、心屋仁之助さん、HAPPY(さちまる)ちゃん、樺沢愛さん、libjjoieのyukiさん、韓国youtuberのハヌルちゃん、、

などなど。

容姿やスタイルだったり、明るさ・無邪気さ、自由さ、かわいさ、天真爛漫さなど、惹かれる部分はそれぞれ。

でも、この中のだれ1人として、私がその人の人生そのまんま生きたいなと思える人はいなかった。

考えてみたら、当たり前だったかな。私が生きたい人生をそのまんま送っている人がいるわけない。

だって、誰も私じゃないんだから

仮に誰かの人生・生き方をなぞってうまくいったとしても、それは自分が望む人生じゃない。

でもちまはこれに気づかず、自分の理想ぴったりの人生を歩む誰かをずっと探していました。

 

2.自分の心を置いてきぼりに。

理想の人生を考える時。

どこに住むか、誰と住むか、どんな服を着て、何を食べて、どんな生活をするのか。

それらを考える時、私は“自分が望むもの”じゃなくて、“世間が〇というもの”を採用しようとしてた。

例えば眺めの良いマンションに住む、とか、毎日外食、とか。

でも考えてみれば私は自然が好きだし、育てた野菜を料理して食べるのも好き。

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考えてたもの全部が全部まちがっていたわけじゃないけれど、無意識のうちに世間のものさしに引っ張られて考えてたな、と思った。

 

自分が〇をつけられる1日を積み重ねていくこと。

この一生をどうしていきたいか、20代でどんな仕事をするのか、30代、40代では何をしているのか、いつ誰と結婚して、どんなところに住むのか。

そういった今後の長期的なビジョンていうのは、今はちょっとイメージしづらい。

でも、誰からも〇をもらえる人生を送ることじゃなくて、自分の満足のいく人生を送ることが幸せなんだとしたら

自分自身が満足できる1日1日を積み重ねていくことが、一番の近道なんじゃないかなあと思いました。

その為には、毎瞬、納得のいく、自分から〇をもらえる選択をし続けることが大事で。それだったら今からでもできるのかな、と。

 

なんて、ちょっとよさげな記事を書いてみましたが、もし共感できるところがあったら、コメントなりスターなり反応もらえたらうれしいです。それでは。

 

#ちま #さわやなぎ #正解の人生