ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことをやりなさい。

この言葉を見て、ふっと頭に思い浮かぶもの、ありませんか?

ほんの一瞬でも何か浮かんだなら、ちょっとこの記事を読んでみてほしいです。

 

 

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ずっとやりたかったことをやりなさい。

こういう名前の本があるんです。よく本屋に行くちま、この題名を見るたび、心がざわっとしていました。ざわっとというか、もやっとというか。

その理由はたぶん、心の奥底でふっと沸いたものをあわててかき消してるから。そして、それに自分でも薄々気づいているから。

 

“演技したい”

“ダンスやりたい”

こんな声が、自分から微かに聞こえてきて。

すると、すぐにもう1人のちまが出てきて、

“気のせいだよ” 
“恥かいて笑われるだけだよ”

って全力で止めにかかってきた。

 

こんな出来事が1度だけだったら、気にしなかったのだけれど、振り返ってみたら何度も同じことが起こってたことに気付いてしまった。

 

映画を見るたび、ドラマを見るたび、女優さんをみるたび、

『演技したい』という望みが沸いて、

ダンスしている人を見るたび、

『ダンスしたい』ていう望みが出てきて、

気付いたら“あっち側”にいる自分を想像してた。

 

考えてみたら、こんなことをずーっと昔から、小学校高学年か中学生の頃から、やってきてた。

 

そんなに前から気になってたなら、やってみればよかったのに、て思うよね。(笑)

でもできなかったんだよね、なぜかすんごく怖くて。

何が怖かったかっていうと、『できなくて恥をかくこと』が怖かった。

これまでにも何度か、演技やダンスをやってみようと、ワークショップに行ったり、ダンススクールに入会してみたり、したんだけど。

できない自分と、それ以上に、できなくて人目を気にしている自分が嫌で、やめちゃった。

 

『こわい』ってことは、『やりたい』ってこと。

こわいっていう感情はを感じるってことは、

できるかわからない。

大丈夫っていう安心感がない。

でもやりたい。

だからこわいってことだよね。

ジェットコースターとか、おばけ屋敷でもそう。こわいんだけど、やってみたい。やってみたいけど、こわい。
 
そして実は、“できなくて恥をかくかもしれなくてこわい”って思ってることって、実は自分はある程度できると思ってる、基準値が高いことだと思う。
 
例えばさ、

私にとってこれらは、あんまりやったことなくて、できるかわからないもの。

だけど、やってみることをこわいとは思わない

だってできなくて当然だし。(笑)

 

 それなのになぜ、演技やダンスだと、やってみることをこわいと感じるのか。


それはやっぱり、自分の中での基準が高いから。つまり、“このくらいできないと恥ずかしい”というハードルが高い。


そしてそして、それくらいハードルを高く設定するってことはさ、深いところで自分がそれだけできるって思ってるってことなんだよね

 

だって、保育園児がハードル1m20㎝とか挑戦しないじゃん。中学生くらいになって、周りも1mとんでる、だから自分も頑張れば1m20㎝くらい跳べるかなって思ってバーの高さを設定する。

 

まとめると、

こわいこと→できるかわからないけど、やってみたいこと。

できなかったら恥をかきそうでこわい→自分は“これくらいできて当然”というハードルが高いから、できないことを恥ずかしい・ダメだと感じる。

ハードルが高い→自分はある程度できるはずだと深いところで思っている、わかっているからハードルが高くなる。

 

つまり、こわいけどやりたいことって、わりとセンスあることなんじゃない?ってことです。

 

まあ、ちまもこれからやるから、知らんけど。(笑)

 

そこそこやりたいもの。できそうなもの。

もう1つ。

私たちって、やりたいことのど真ん中じゃないもの、そこそこやりたいもの、ストライクからちょっとそれた所にあるものは、躊躇なく踏み出せると思う。

 

私は演技やダンスをやってみることも、やってみたいということさえもこれまでできなかったけれど、その一方で、人前で堂々と言える望みもあったんです。

例えば、

  • アナウンサーになりたい。
  • 東大行きたい。
  • 起業したい。
  • 本出したい。
  • お金持ちになりたい。

などなど。これらは、親にも、友達にも、先生にも躊躇なく言えたし、その為の行動もスムーズにできた。

 

なぜかというと、

これらはやりたいことのど真ん中じゃないから。

ど真ん中のことよりもある程度できそうだし、言っても変な目で見られそうだし、何より、それが仮にできなくても、お前なんかできるわけないと言われても、あまり傷つかずに済む。

 

逆に、本当にど真ん中のやりたいことだったら、それが否定されたらへこむし、傷つくし、やってみてできない自分と向き合うのもダメージが大きい。

 

プライドの高いチキンだったと言われればそれまでなんだけどね。(笑)

 

いよいよ、やってみるしかない。

と、いうわけで、長々とつづって参りましたけれども。

総括すると、

さっさと“やりたかったこわいこと”やればいいじゃん。

という話です、はい。自分自身に向けても書いております。

 

今後は、私ちまがそれらにチャレンジしていく様子も書いていきたいと思っていますので、もし興味のある方はぜひご覧くださいっ。

 

一緒にこれまで手を出せなかったこと、やっちゃいましょう。それでは。

 

#ちま #さわやなぎ #ずっとやりたかったこと #チキン