ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

【後編】がんばらなくていい。がんばってもいい。部活・勉強・留年・大学生活を通して行き着いた答え。

前回の記事、読まなくてもいいけど、読んだ方がわかりやすいです。

www.sawa-yanagi.com

 この記事では、

中学~高校1年は、『頑張ること=いいこと』と思って頑張りすぎて苦しくなり、

高校2~3年は『頑張らなくていい』という考え方を知って実践し、段々楽になっていったということを書きました。

 

そして華の大学生になった私。ある壁にぶちあたりました。

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入学式(大隈講堂前)

がんばる=悪

大学生活を始めてぶちあたった壁とは、、

なんだかつまらない。張り合いがない。

 という、物足りなさ、虚無感です。

 

理由は、何事も力を入れなさ過ぎたから。

 

『がんばらなくていい』という考え方を知ってインストールし始めた私はいつしか、

『がんばること=悪』という方程式を作っていました。

 

頑張りすぎたから苦しくなった。また頑張ったら、また苦しくなっちゃう。だから、頑張っちゃいけない。

無意識のうちにそんな風に考えて、ちょっとでもうまくいかないこと・負荷がかかることだと思ったら、徹底的に避けていきました。

 

簡単に言うと、

ちょっとでも、できないなー、めんどくさいなー、やりたくないなーって思ったものはぜーんぶやめた。

そしたら、できることの繰り返しばっかでつまんなくなっちゃったんです(笑)

 

がんばってもいいんだ。

ダンスとか、歌とか、ギターとか、人前で話すこととか。

やってみたいなー。できるようになりたいなー。って思っても、ちょっとでもできないと、『いやいや、これはがんばらないといけないやつだから、やめとこ』ってやめてた。

 

でも、本当はもっとやりたい。できるようになりたい。

 

そんな本音は見ないふりして、頑張らなくても、何の苦労もしなくてもできることだけやる。それを続けて行ったら、なんだか毎日つまらなくなっちゃって。そこでふと気づいた。

 

新しく何かやるときには多少の痛みを伴う。だからそれを嫌がってたら、なんにもできなくて、ずっと同じところにとどまるしかなくなっちゃう。そりゃつまんなくなるよなあって。

 

頑張りたくないことを頑張るのはつらい。でもやりたいと思ったことを『本気でやってみる=がんばる』のは悪いことじゃないんじゃないか。むしろ、人生を楽しむためには全然いいなんじゃないかと思ったんです。

 

つまり、『がんばること』自体は、善でも悪でもなくて、それが『がんばりたいことなのかどうか』が大事だということ。

頑張りたくないことを頑張るのはつらいけど、ちょっと無理してでもやりたいことなら、頑張ってやったっていい。

 

結論。

結局『どっちでもいいんだ』ということにようやく気付いたんです(笑)

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 だから、頑張りすぎて苦しい人はちょっと休めばいいし、反対に何もしなさ過ぎてつまんない人は、いっちょ重い腰を上げて何かやってみればいい。

 

そうしたら、なんとなく良い方向へ行くんじゃないでしょうかっ。最後適当か(笑)

 

この記事が少しでもみなさんの役に立ったら幸いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

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