ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

【もやもやと罪悪感を感じる時】あなたは株式会社『自分』の社長さん。

あなたは、株式会社『自分』の社長さん。

会社のビジョンも、内容も、経営計画も、予算もぜーんぶ決められます。あなたはその権利を、ちゃんと使っていますか?

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自分で決めていい。

社長だから自分で決めていいのに、いつも誰かに許可を求めていませんか?部長とか副社長になっちゃってないですか?(笑)

『こんな企画をやりたいんですけど。。』
『予算はこのくらい欲しいんですけど。。』
『このまま進めていいですかね?』

こんなふうに。自分の会社(人生)なんだから、ほんとは自分で全部決めちゃっていいはずなんです。

 

親の価値観。

ちっちゃい頃は、お母さん・お父さんが、あなたの会社のCEO的な立場で、最高権力は持ってたかもしれない。

でもその時代はもう終わり。自分でぜーんぶ決めちゃっていいんです。

 

その分、責任はつきまとうけれど。何か起こった時に、呼び出されたり頭を下げるのは自分になっちゃうけど。

でもその覚悟さえあれば、もう自分で決めちゃっていい。

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罪悪感。

私もその傾向があるんだけど、無意識に親の価値観を採用しちゃう。そしてその価値観から外れたことをすると、猛烈に罪悪感に襲われる。そんなこと、ありませんか?

 

『罪悪感=自分が悪いことをした』と思っているということ。で、誰がそれを悪いと決めたのかというと、あなたのお父さんお母さんなんです。

  • 勉強せずにゲームしていたら、お母さんに怒られた。→さぼるのは悪いこと・いけないこと。
  • お母さんにお花をあげたら「買わなくていいのに」と言われた。→お金は必要なものにしか使っちゃいけない。


こんな風に、親の価値観を取り入れてきませんでしたか?

例えば、先ほどの例についても、

  • お父さんがゲーム好きなら "一緒にゲームやろう" ってにこにこしながら言うかもしれない。
  • スポーツ一家なら "勉強はそこそこでいい。スポーツを極めることの方が大事" と言うかもしれない。
  • お金持ちの家なら "お金は回して循環させるもの。たくさん使って学びなさい" と言うかもしれない。


ね、家庭環境によって、全然価値観が違うでしょ?

 

価値観とさようなら。

幼い頃はどうしても親の価値観を取り入れざるをえないけれど、もう大きくなったあなたは、そろそろ親の価値観を手放してもいいのではないでしょうか。

 

もちろん、全ての価値観を捨てなくてもいい。でも、もしもあなたが何かで苦しんでいるのなら、何かに罪悪感を感じて動けなくなっているのなら、考えてみてほしい。

  • どんな価値観が自分にあるのか。
  • それは本当に採用しなければいけないものなのか。

それで、『もういらないな』と思った価値観とは、さよならしていきましょう。

 

 *留年もして親にお世話になりまくりのさわは、まだまだ頭が上がりませんが。おいっ。

 

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