ちびモデルへの道。

早大生さわ、全力で可愛くなる。

【前編】がんばらなくていい。がんばってもいい。部活・勉強・留年・大学生活を通して行き着いた答え。

『頑張ること=いいこと』と思って頑張りすぎた中学~高校1年。

『頑張らなくていい』という考え方を知り実践した高校2~3年。

『頑張ること=悪』そうみなして何事も手を抜いた大学1年。

こんな日々を送ってきた末に、こんな当たり前のような考え方に行きつきました。

 

頑張りくないことを頑張ろうとするから苦しくなる。

頑張りたくないことは、頑張らなくていい。

頑張りたいことは頑張ってもいい。

  • 頑張りすぎている人
  • 頑張らなさすぎて虚無感を感じている人

の両方に読んでほしい記事です。

 

 

頑張らなきゃいけない。

中学時代。

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中学のバレー部時代
  • 朝5時に起きて勉強。
  • 朝ごはんを食べて朝部活へ。
  • 部活が終わったらすぐ授業。
  • 休み時間は、勉強か体育館で自主練。
  • 放課後は、生徒会か部活。
  • 夜7時頃まで部活をやり、帰ってご飯を食べる頃にはもうクタクタ。
  • そこから学校の宿題をやって、家で自主練をして、部活ノートを書く。

『明日も部活かあ』そう思いながら眠りにつく。部活で怒られた日には『このままずっと朝にならなければいいのに』なんて思う。
唯一の楽しみは、朝勉強の時にお母さんがくれるおやつだけ。
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止まっちゃいけない。

部活も、勉強も、生徒会も、手が抜けない。休めない。休んだ途端、誰かに追い抜かれちゃうし、部活ノートを書かなかったら、先生に怒られちゃう。

生徒会の行事の計画も進めないと。周りは私をしっかりしてると思ってるんだから。期待を裏切っちゃだめ。

 

でも、でも本当は、どっかで立ち止まりたい。休みたい。なーんにも気にせず、ゆっくりしたい。ごろごろしたい。でもそんなことしちゃいけない。許されない。


まるで働きアリみたいに、泳ぐのをやめたら死んでしまうマグロみたいに、毎日毎日必死に自分にムチ打って前に進み続けてきた。

 

誰も、『がんばらなくていい』なんて、教えてくれなかった。

 

当時の私に「がんばらなくていいよ」なんて言ったら、「は?ふざけてんの?んなわけないでしょ」っとイラつかれたと思う。

 

でも、本当の本当は『もうがんばらなくていいよ』って言われたかった。

 似たような経験、ありませんか?

 

頑張らなくていい。

頑張りすぎた中学時代。もうきつい部活は嫌だと思って、高校はゆるいギター部に入った。

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高校のゆるいギター部時代。

時間に余裕ができて、本屋さんに通うようになった。そこで出会った本に、衝撃的なことが書いてあった。

 

“がんばらなくていい”

 

最初は信じられなかった。目を疑ったし、そんな世界あるわけない、あっちゃいけないと思った。

だってもしそれが本当なら、『今まで頑張ってきた自分がなんだったんだ』ってことになっちゃうから。

でも心のどこかで、そんな“がんばらなくていい”世界があることを期待している自分もいた。

 

その考え方を知ったのがこの本。

 

 タイトルだけみても、ちょっとなめてるよね。(笑)

 

ちょっとずつ。

そしてこの『がんばらなくていい』という考え方をおそるおそる試していった。

やりたくないことをやめて、人に頼んで、ズルして、楽して、わがままで嫌な奴になっていった。死ぬほど怖かった。

  • ご飯を残したり、
  • 授業中にトイレ行ったり、
  • 人任せにしたり、
  • 頼まれごとを断ったり、
  • 手伝わなかったり、


文句も言われたし、「それってどうなん?」と言われることもあった。でも、そんな私を面白がって仲良くしてくれる人もいた。そのまんまの私と仲良くしてくれる人が現れて、私はどんどん元気になっていった。


思ったことは言うし、やりたくないことはやらない。中学までの優等生の自分じゃ考えられないけれど、私はそんな自分のことがずっとずっと好きになっていった。生きるのが楽になった。

 1つ1つおもりを下ろしていくように、嫌なことをやめ、我慢をやめていった私。しかし大学に入学してから、ある壁にぶちあたったのです。。

 

後編へつづく!