早大生ちまブログ「やらなかった方をやってみる」

本音の、素直な気持ちを書いています。

やっぱり過食の原因て。。

きょう、また過食がぶり返して、久しぶりに爆食いしてしまったのですが、
あることをしたら、食欲が収まり、食べたことへの罪悪感もなく、正常な空腹の感覚さえ戻ってきました。

このことを通して、やっぱり過食の原因はあれか。。ということを感じてまとめたので、ぜひ読んでもらえたらと思います。

 

 

身体にしたことは、身体が覚えてる。

食べちゃいけない。。食べちゃいけない。。

こうやって身体にさせたムリ・我慢は、体が覚えているんだということを感じたんです。

 

ダイエットのために、食べる量を減らして、空腹を我慢して、そうして一時的に体重は減ったとしても、どこかのタイミングでそこでさせた我慢は、必ず何らかの形で現れる。

それが今回は“過食”という形だったというわけです。

f:id:chima0528:20190516131832j:plain

ここ最近のダイエット。

以前に、過食でめちゃ体重が増えたんだという記事を書きましたが。

www.sawa-yanagi.com

www.sawa-yanagi.com

 この後普通の食事に戻し、さらにGWのリゾートバイトで無駄食いせずかなり動き回ったことで、だいぶ元に戻ってきていました。

 

それで調子に乗ったちま、もっと手っ取り早く体重落としたいなあと思っちゃったんです。それで、『朝昼はちゃんと食べるけど、夜ご飯はサラダチキンだけ』という食生活を何日か続けていました。

 

ぱっと見、ダイエットのやり方としては、そんなに悪くなさそうでしょ?

ところがどっこい、夜めちゃくちゃお腹減って(そりゃそうか)、お腹が空きすぎて朝5時半とかに目が覚めるんです。これがけっこうストレスで。

 

2,3日それが続いて。さすがに体重減ってるかなと思って、体重計に乗ってみたら、あらまあ、びっくり。なんにも変わってなかった。(笑)

 

 そのストレスもあったのかな、食べる手が止まらなくなった時、

“あ、私、無意識のうちに『食べちゃダメ、食べちゃダメ』って自分抑えつけてたわ”

と気が付きました。その反動がここで出てきたんだな、って。

 

本音を見つめたら、過食がとまった。

そこでどうしたかというと、とりあえず『もういらない』って思うまで食べさせてあげました。そこで我慢させても、結局あとでおんなじことが怒っちゃうと思ったから。

 

その後、いつもだったら食べちゃった自分を責めるところだけど、過食がどうして起きたのか、ちょっとノートを使って自分と向き合ってみた。

方法としては、“過食をしていた時、心の中にはどんな感情があったの?”と自分に問いかけて、その答えをノートに書いていったんです。

 

そうしたら、でてきた。出てきた。

  • 『早く痩せなきゃ』という焦り。
  • 『どうしてもっと心の声を聞いてくれないの?』という悲しみ。
  • そして、その悲しみまでも抑えつけられたことに対する怒りと憎しみ。
  • 『過食したことはバレちゃいけない』という、うしろめたさ。
  • 『自分が今の自分を否定していること』に対する苦しさ。
  • 『心の声を聞いてくれる人がいないこと』に対する寂しさ。


こういった感情がごちゃまぜになっていて、それを『食べる』という行為で埋めようとしていたんだとわかったんです。

 

それがわかったので、まずは自分にひたすら謝りました。

ムリさせて、ごめんね。悲しかったね、つらかったね。お腹いっぱい食べたかったよね。いっぱい我慢させちゃってたね。ごめんね、ごめんね。。

 

そうやって自分に謝ることばをノートに書いていったら、すぅーっと、心の中のわだかまりと、“食べたい食べたい”という欲求が消えていったんです。

 

まとめ。

だからやっぱり、過食は自分自身にさせてる我慢とか、感情の抑圧とかが、抑えきれなくなった為に出てくるものなんだと思います

 

今おんなじように苦しんでいる方がいたら、その過食or拒食などをする根っこには、どんな感情・思い・我慢が隠れているのか、考えてみることをおススメします。

ただ私は専門家ではないので、深刻な方は専門のお医者さんに行ってくださいね。

 

ここまで記事を読んで、
なんでそんな気持ち悪くなるほど食べるの?
と理解不能な方もいると思います。

かくいう、ちまもその1人でした。どうしてわざわざ嫌な気分になることをするんだろう、って思ってた。

 

でも自分がその立場になると、当事者にはそうせざるを得ないだけの理由があるんだということがわかりました。

また、過食・拒食まではいかないけれど、ダイエットと食事制限で、過食や拒食に近い悩みを抱えている女性って結構多いんじゃないかな、と思ったんです。

 

調べてみた所、少し前のデータですが、摂食障害(拒食・過食)の患者数は年々著しく増加しているようです。

摂食障害|疾患の詳細|専門的な情報|メンタルヘルス|厚生労働省

これが1998年のこと。

1980~1998年までの約20年間で患者数は10倍に増加。医療施設で把握できるだけでも患者の数は2万3千人以上。

そこから20年たった現在の患者数がどこまで増えているのか、はかり知れません。

 

同サイトによると、患者の90%以上が女性だそうです。また他の文献を読んでいたときに『女性は心理的負担やストレスを、食べることで解消しようとしやすい』という記述を見つけました。

 

だから何が言いたいかって、

人知れず苦しんでいる女性の皆さん、『あなただけじゃないよ』ってことです。また女性はストレスがたまると食に走りやすいので、『ある程度しょうがないから、食べちゃう自分責めなくていいよ』っていうこと。

 

そしてその原因がストレスや感情の抑圧なら、自分はどんなストレス・感情を感じているのか、見つめなおしてみるといいよ、というおススメです。

 

それでは今日はこの辺で。。