赤ちゃんの匂い

Rika Sawayanagi

赤ちゃんの匂い。

 

自分のことを。

赤ちゃんを見るように、接してあげたら。世界はHAPPYになると思う。

 

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喜びも悲しみも、怒っているのも、泣いているのも。

ぜ~んぶかわいい。最高にかわいい。

 

太っていても、細くても、ぷにぷにしていても、ただそこにいるだけで充分。

 

なんにもしなくていい。結果出そうとしなくていい。ただそこで楽しんで生きてくれていたらいい。

 

笑う姿はかわいいし、失敗しておちこむ姿もかわいい。

 

 

どんな時も、愛をもって自分自身をみつめる。

 

そのヒントとして、赤ちゃんの視点をもつこと。

 

赤ちゃんに対してさ、太ってるとか、ぶすとか、思わないよね。ただ見てるだけで、「ああ~かわいい!」て思う。見てるだけで幸せ。

 

本来はわたしたちみんな、そうやって自分自身を見たらいいと思うの。

 

 

 

私は最近気が付いた。

 

自分が「結果なんて求めずに、その時やりたいことを、好きなようにやりたい」と、強烈に思っていたことに。

 

好きなことで生きていく。

 

その言葉に憧れて、高校から大学にかけては、自己啓発本から、スピリチュアル本まで、さまざまな生き方やこころの本を読んだ。

 

今から思えば、

ねえ、本当に好きなように生きていいの?それで失敗しないの?大丈夫なの?

て信じたかった・確認したかったから、何百冊、もしかしたら何千冊の本を読んだのかもしれない(何千は言いすぎか)

 

 

結局わかったのは、好きなように生きていいんだってこと。好きなように生きて、幸せに生きられている、というよりかは、好きなように生きることが、幸せの道につながっているんだと、理解できたこと。

 

 

それでも、自分を否定してしまうときもある。失敗がこわくて、身がすくんでしまうこともある。

 

そんな時に、思い出そう。赤ちゃんに向けるように、自分に愛のまなざしをもって見つめてあげよう。 

 

人生、生きてるだけでいいんだよ。ほうら、笑って、泣いて、怒って、喜んで。

その姿が、最高にかわいい。愛おしい。

 

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あなたがあなたのまま存在することが、最高なんだ。