赤ちゃんの匂い

Rika Sawayanagi

レディガガと創造性。

 

もしもあなたが、レディガガ、だったら。

 

ふと浮かんだその思いを、否定しないだろう。

 

 

なんとなく、こっちがいいと思った。

この言葉が、この服が、この色が、この音が。

 

そういう、ちょっとした小さな感覚を、見逃さずキャッチするだろう。

 

 

だって、レディガガだもん。

創造性の神だよね、その中に浮かんできたものって、相当大切にしないといけないものじゃん?

 

 

 

 

でも、彼女も私も、同じ人間でさ。

 

おんなじように素晴らしい創造性は、私たちだって、持っているはずなんだ。

 

 

 

本当にこれでいいのかな?

あってるのかな、

他にだれか言ってる人いないかな

 

 

そうやって、自分の内側から沸き上がってきた感覚を、つい、疑ってしまう。

確信がもてないでいる。

だから外側に、答えを求める。

 

 

 

そんな時、想い出してみてほしい。

 

 

自分だって、レディガガと同じ、創造性を持っているんだ。

 

レディガガだったら、どうするだろう、って。

 

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きっと彼女は、自分の創造性を、感覚を、ミリ単位でものすごく大切にしているだろう。

 

 

自分の内側の感覚に100%の自信と信頼をもって、世界に堂々と表現している。

だから人々はあんなに彼女に惹かれるんだろう。

 

 

 

そう、私たちだって、自分の感覚に絶対の信頼をもって、表現していっていいんだ。

創造性を花開かせていいんだ。

 

 

 

自信を持てないときもある。

誰かに同意を求めたくなる時だってある。

 

それだっていい。

みんな、はじめはそうだと思う。

 

それをだんだんと積み重ねていくうちに、自分の中に信頼が芽生えていくんだ。

 

 

 

レディガガだったら。

売れてないからといって、自分を卑下するようなことをいうだろうか。

評価されないからといって、大衆に合わせに行くだろうか。

 

 

不安になることはあっても、その品格は失わなかった。

だから、彼女は大スターになったんじゃないだろうか。

 

 

アリー・スター誕生を見て、そう思ったさわやなぎでした。。

 

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アリースター誕生 - Bing images

 

 

私自身、ものすごく発信とか新しいことに手を付けようとしがちだけど、毎度のようにすごく不安になる。

これでいいんだよね、って安心したくなる。

 

 

そんな時、思い出すと勇気が出る。

 

 

レディガガ。

 

 

自分の選択を。感覚を、創造性を。

信じよう。

 

信じてみよう。

 

 

 

そう思える助けになるから。

 

 

わたしも、存在が人を勇気づける、存在になりたいな。

 

 

 

 

自分の創造性を、花開こう。

 

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