赤ちゃんの匂い

Rika Sawayanagi

世界はコントラスト。

 

世界はわたしに、与えたがっている。

世界はわたしを、喜ばせたがっている。

 

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起こる全ては、私が幸せをかんじるため、拡大するため。

いやなできごとは、代わりに何を望んでいるのかを、はっきりさせるため。

 

そう、思ってみたら、どうだろう。

 

 

て、いいながらさ、わかってなかったんだ。

今日、ちょっと前に進んだからさ、書くね。

 

 

昨日。

 

「お父さん、心配しとるに、りかのこと。りか大丈夫かって。

ふわふわしとるし。就職しなきゃ、やってけないからね。

この世の中、そんなに甘くないんだって、教えてやらんと」

 

病院から帰ってきて、お母さんがすごく沈んだ様子で、そういった。

 

 

心配する理由は、わかるんだ。

 

だって私がお父さんやお母さんのような人生を歩んできたら、そう思うから。

 

心配するのも、私のためだってことも、わかるんだ。

 

 

でも私は、採用しない。

だから、聞き流そうとした。

 

それでもなお、お母さんは話し続けてきたの。

 

「りかが東京にいる時も、お父さんずっと心配してて、夜も眠れなかったんだって」

 

それ聞いてさ、わたし、いらだってきちゃって。

 

だって心配するって、愛のようで、信頼してないってことじゃん。

だから何?って、

ひまなの?自分の病気が心配で不安なのを、私のせいにしてんじゃないの。って

自分の人生、自分の時間を人の心配に費やすとか、よーやるわ。

自分で選んでんだからね、それ。まじうぜえ。

 

そう、思って。(笑)

 

「わかった。お父さんには、心配してくれてありがとう。って、伝えといて。でもそれ伝えられてもさ、私、怒りしか感じないから」

 

そう、言ったの。

 

でね、そのあと「うざーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!!!」

 

て、家中にさけんで、外にでたんだけどさ。

 

 

いやなできごとは、コントラスト。

自分の望みを知るために起こる。

 

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そう、思ったらね。

 

わたし、どうしていやな気分になってんだろう、て。

 

それは、お父さんに心配されて、信頼されてないように感じたからだ。

私の力を、信じてくれてないような気がして、悲しかったからだ。

 

それで、その言葉に反応してしまったってことは、

自分の中に、やっぱり自分の未来に不安をもってる自分もいたから、

それが過敏に反応してしまった。

 

冷静に、相手を傷つけない配慮はできたつもりだけど、自分の意思も固くもっていたつもりだけど、心の奥底で、お父さんの言葉に反応してしまう自分もいて、それがいやだったんだ、て。

 

 

じゃあ、どんな未来がいいの?

 

て、考えてみた。

 

 

相手の、相手に変わってほしい、て思うのはちがうかな。

そこに期待するのは。

 

そう思ったらさ、わたし

自分への信頼を、もっと深めたい、固めたいんだなって、わかったの。

 

 

何を言われても、自分の存在と、願いと未来に、確信をもっててさ。

 

あ、心配してくれてんだね。ありがと、でも大丈夫だから。

もー、心配性だなあ。(笑)

 

て、笑い飛ばせるように。

軽く一笑に付せるくらいに、なりたい。

 

 

そう、わかったんだ。

 

 

きっと過敏に反応して、相手を責めたり、怒りがわいてでてきたのは、自分の中にも、疑いのタネがあったから。

 

それを、気づかせてくれたんだよね、きっと。

 

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いやなできごとは、コントラスト。

 

 

 

自分の望みがなにか

どうしたら拡大できるのか

 

それを教えてくれるために起こる。

 

それってこういうことかなあ。

て、ちょっと思ったの。

 

 

 

つづく。