赤ちゃんの匂い

Rika Sawayanagi

豊かさを受け取ってないのは、

 

自分でした。。

 

 

という、お話です。

 

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前回のつづき。

 

お父さんとの、関係。

 

 

私、誕生日だったのね、今日。(528日)

 

で、少し前から、家族から「何ほしい?」て、聞かれててさ。

 

 

私、お父さんにそれ何度もきかれるの、めっちゃいやだったの。

 

 

いや、ほしいもんあるんだよ。

 

Macとかさ、iPhoneの新しいやつとかさ。

部屋の壁紙や、床シートや。。

 

 

ほしいものはいっぱいあるのにさ、

なんか、いやな気分でさ。

 

 

それも最近とくに、お父さんが近寄ってくると、すごくいやな気分がしてたの。

 

もう、近寄らないで!話しかけないで!

て、思ってた。

 

 

だから、お父さんが誕プレ(誕生日プレゼント)のことを

何度も聞いてくるのも

 

「お願いだから、話しかけんのやめて!」

て、思ってたの。

 

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なんでだろ。なんでかわかんないんだよね。

 

思春期特有の、年頃の女子ならではなのかも、しれんのだけど。

 

わるいなあ、と思いつつ、身体がいやがってた。

 

 

 

でさ、でさ。

 

 

なんで?なんで?

て、思ってたの。

 

 

で、見つけた。

 

 

私の思い込みが、原因だった。

 

お父さんは、わたしから力を奪おうとしてる。

お父さんは、私に話しかけたいから、プレゼントをだしに、話しかけてくる、いやだ。

 

そしてなんと

 

ほしいものは、自分で努力して手に入れなきゃいけない。

「自分で」手に入れなきゃいけない。

て、言語化する以前に、思ってたの!

 

 

だからさ、

ほしいもの、買ってあげるものを聞かれるたび

 

こいつはわたしから、自分の力を奪おうとしてる。

私をじゃましてくる。

 

そして、わたしに「罪悪感」を感じさせようとしてくる。

 

て、思ってたの。

 

 

本当は欲しいmacとか、iPhoneとかを、ほしいって言うって、けっこう勇気が必要だからさ。

 

 

で、思ったの。

 

 

お父さんは、ただ私にほしいものを聞いてるだけだ。

 

 

そこに、お父さんは娘に気に入られたいから。

とか

罪悪感を抱かせるようなことをしてくる

とか

思い込んでたのはわたしだけでさ。

 

 

え、

ただ私を喜ばせたくて聞いてる

て見方も、できんじゃん。

 

て、ふいに気づいた。(笑)

 

 

でもさ、そこでよ。

 

私のプライドが、でてきてさ。

 

いや、今までそっけない態度をとってたのに、今さらこれがほしいって素直に言ったり、お父さんから何かもらって喜ぶのって、なんかいやな感じする。。

 

 

あっちがわるいんだ。

あっちが悪いんだ!

 

て、思ってた方が、ラクだしさ。

私が態度を変えるって、なんかプライドが傷つく気がしてさ。

 

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でも、

もし世界が、私を喜ばせたがっているとしたら?

私は望むものを、なんでも手に入れられる環境に、あるとしたら?

 

そう、考えたときにさ。

 

 

いや、みんな、私のほしいもの聞いてきてくれてんじゃん。

 

ほしいものを上げ連ねて、あれもこれも手に入ってない、って思ってたのは、私だけで。

 

MacでもiPhoneでも、壁紙でも、なんでも。

言ってみれば、いいじゃん。

 

いま、自分の欲しいもの、手に入れられるチャンスがあるのに

「自分のちからで」手に入れなきゃ

て、

入り口をつくってたのは、私だけで。

 

なあーんだ。て、思ったの。

 

 

だから、これから言ってみます。

 

 

ちょっと不本意さというか、ばつの悪さはあるんだけどね。

 

 

また、報告します。

 

 

 

すべては、自分の思い込み。

入ってくる入り口を決めてたのは、自分だけ。

 

なんてことが、あるかもよ?

 

 

という、話でした。