赤ちゃんの匂い

Rika Sawayanagi

人生の、力を抜く。

 

なにも、しなくていい。

しようとしなくて、いい。

 

痩せようとしなくて

太ろうとしなくて

 

姿勢気を付けたり

なにか成し遂げたり

 

証明したり

 

しなくていい。

 

 

なんにも、追われなくていい。

 

 

なんにも、しなくていい。

 

 

未来を、見つめなくてもいい。

 

 

過去を見つめてもいい。

 

 

落ち込んでもいい。

 

 

善悪にとらわれなくていい。

 

 

 

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全てから、自由になりたい。

解き放たれたい。

 

そう思ったんだ。

 

 

身体は自由なのに、頭ん中がうるさくて。

 

あれやれ、これやれって。

ちっとも休まりゃしない。

 

 

SNSあげるときに、人目を気にしていやな気分になることも

そんな自分を責めることも

 

あの授業うけなきゃ、て

頭の中に『must』の何かをいれることも。

 

未来にまつどこかに向かってすすむこと。

人のインスタやSNSみて、比べること。

あれやらなきゃこれやらなきゃ、

て、思うこと。

 

 

 

なんかもう、ぜんぶ取り払いたい。

 

一番じぶんの心をしずかにしたい。

 

 

 

食べちゃダメ。

ブログ書かなきゃ。

動画作らなきゃ。

 

 

純粋に『want』やりたかったものが

must』もしくは『should』べき、やらなきゃになったとたん、

おっくうなものになる。

 

 

ああ、、、あれやらなきゃ。。

てね。

気が重くなる。

 

 

でも、自分は追い立ててきてさ。

 

最近それだったの。

 

みいちゃんの動画、オンライン授業、課題、ブログ、インスタ。

 

 

自分の中が、うるさいったらありゃしない。

 

 

さんぽしよう。

カフェいこう。

ねむろう。

 

そう思うのにさ、ちっとも休まらないの。

頭がうるさすぎて、ねれないの。

 

で、なにかしなきゃって食べて、また自己責めがはじまるのね。

 

なんなんだよ、もう。

って(笑)

 

 

 

でさ、なんとなく、ほんとになんとなく、

今日この動画をみた。

 

 


「キャラに食い殺された私」 西川 史子 Ayako Nishikawa at KUDEN

 


「すべてを捨てたときに見えた世界」皆川 公美子 at KUDEN supported by IDOM

 

 

力を、抜きたいと思った。人生の。

 

というか、力を抜きたいって、ずっと思ってたんだなって気が付いた。

 

 

青空を5分とみてられないなんて、まさにそれ。私だよ。

 

 

進もう、進もうとして

人に自分の価値や進歩を、見せびらかさなきゃって必死だったね。

 

 

だから、不安だったんだね。

だから、あせってたんだね。

 

 

 

心を逸らせるなにかを、しずめたかった。

 

 

 

ああ、そうだ。

私は力を抜いて、いまに安定したい。

 

すべてのとらわれから解き放たれて、いまこの瞬間、リラックスしてただ存在したかったんだな。

 

 

もう先の何か、パワーのあるなにかのために「がんばる」ことをやめたかった。

 

 

もっと力を抜いて、

人生にくつろいで、ゆうゆうと流れていきたかったんだな。

 

って、

 

わかったんだ。

 

 

 

 

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