現役ワセジョが思う早稲田の魅力。

ども〜。さわ(さわやなぎ)です。

今回は大学に入ってから思う、早稲田の魅力・早稲田に入ってよかったことをまとめました。
早稲田に興味がある人・入ろうか迷ってる人はぜひ読んでみてください。
ちなみに私は長野県出身なので、地方出身者目線も入れつつまとめてみました。

早稲田の魅力7つ。

  1. 自由な校風
  2. サークルなんでもある
  3. おもしろい人と出会える
  4. 就職強いらしい
  5. 地方出身者でものびのびできる
  6. おもしろい授業
  7. 大学名の信頼

ここから1こ1こ解説していきます。

1.校風が自由

早稲田にこのイメージを抱いている人は結構いるのではないかと思います。
私もこのイメージを抱いて入学しましたが、その印象は今でも変わっていません。
全体として、
“各々が好きなように大学生活を楽しんでいる”
という印象。

サークル三昧もよし。
部活に入ってガチでやるのもよし。
テニスサークルに入って飲みまくるもよし。
ダンスとかパフォーマンス系のサークルに入ってリア充するもよし。
英語サークルに入って語学力磨くもよし。
ニッチなサークル・同好会に入って己の趣味に没頭するもよし。
勉学に励むのもよし。
起業するもよし。
何もせずのんびりとするもよし。

早稲田には
どんな人でも受け入れてくれる空気があります。
ちょっと変わった人がいても、
“まあ、早稲田だし”という感じで許容されます。

キャンパス構内のソファ(たまに床)で昼寝している人もいれば、
髪色が金・銀・赤の人なんてざらにいるし、
服装も地味もおしゃれもアニオタっぽい人もいるし、多種多様です。
留学生もたくさんいます。グローバルです。

まあ、実際に大学に来てみるのが一番早稲田の空気感を感じられると思うので、
オープンキャンパスなどぜひ活用してください。
何もないときでも、大学は普通に出入りできます。

2.サークル

早稲田のサークルは本当に。。。
頭おかしいんじゃないかってくらいたくさんあります。
テニスサークルだけでも300あると言う噂。ありすぎ。
いちご大福研究会、ディズニー同好会、かくれんぼ同好会、怪獣同盟、、、
など、変なサークルがたくさん。

"こんなサークルありそうだな"って浮かぶものは大体あります。
あなたの入りたいサークルもきっと見つかるはず。

3.人との出会い

前述した通り、早稲田には本当に多種多様な人がいます。
地方出身者、帰国子女、留学生、起業家、社会人から学生に戻った人、バックパッカー学生社長、プログラマー、モデル、アナウンサー、何ヶ国語も話せる人、めちゃ頭いい人、、、
もちろんふつうの人もたくさんいます。
“私特に尖ってるものないし。。。”
という人でも、気の合う人が絶対見つかります。

私が長野県に留まっていたら絶対に関わることのなかったような人とたくさん知り合えました。めちゃめちゃ楽しいです。

4.就職

やはり腐っても早稲田ということで、就活では好印象なようですね。
私は実際に就活をしていないので正確なところはわかりませんが、授業で知り合った4年生の先輩の内定先を聞くと、大手の商社や外資コンサル、メーカーの名前が出てきます。
これは本当に人それぞれだとは思うのですが、世間でいう良いところに就職する人は多そうな印象です。(適当)

5.地方出身者

地方出身割合が全体の3割くらい。
やっぱり関東圏出身の人が多い印象ですが、それでも関西や九州・東北出身の人などもちょくちょくいます。
地方出身でもなんの問題もありません。
むしろ、地方出身同士はつながれるし、
"方言かわいい〜"とかまで言ってもらえてお得です。
地方出身ウェルカム!

6.授業がおもしろい

本当にバラエティ豊かな授業があります。
しっかりした学術系の授業から、映画鑑賞をする授業から、プレゼンの仕方を学ぶ授業、社会で活躍している人の話を聞く授業、、、
"さすが早稲田"というようなおかしな教授のおかしな授業もたくさんあります。
早稲田の授業は、webシラバスでも見れるし、早大生の情報誌マイルストーンにも詳しく書いてあります。ぜひご一読を。

7.大学名の信頼

一応、有名私大ということで、早稲田ブランドはいまだ健在のようです。
大学名を言えば、だいたいの人にはわかってもらえます。初対面の大人と会うときに早稲田の学生だというと、“ああ、早稲田の学生か”とわかってもらえます。
第1印象が悪くなることはまずないと思いますね。あと、早稲田卒の先輩が色んなところで活躍しているので、早稲田つながりが使えたりもします。

まとめ

いかがだったでしょうか。
まとめると、
早稲田はそれぞれの好きなように自由に大学生活を楽しめる場所です。
私は早稲田が大好きです。迷っているあなた高風はぜひ一度足を運んでみてください。お待ちしてます(^^)/

#さわ #さわやなぎ #早大生ブロガー